システム紹介

専用ツールならではの機能が満載!

初めから、定型文入力で簡単作成


このシステムを導入して初めて算定される方のために、参考になる定型文が一定数登録されています。また、必要な定型文の追加登録または削除が行えます。そのため、使用しているうちに、施設の運用に合った定型文を作成できます。次回以降、同じ文章が必要なときには定型文リストから選ぶだけです。
 

記入漏れを防ぐチェック機能

算定必要事項を確認し、記入漏れをチェックできます。

また、医師からの診断があった日より、計画書作成日の方が早い日付で作成してしまっているなど、日付上での整合性があっていない場合のチェックも行えます。

紙ベースや独自のエクセルシートで運用されている場合、日付を変更し忘れ、返還を受けてしまうかもしれません。

算定帳票を印刷する毎にチェックが行えるため、安心して計画書の発行が行えます。
 

独自の帳票レイアウトを採用

開発にあたって、お客様から「厚労省指定の書式は書きづらい」「何をどこまで書けばいいのか分からない」というお話を伺いました。
そのため、関係省庁に確認しつつ、記入不足がなくなる当社独自の帳票を開発しました。
元々1帳票であった「経口移行・経口維持計画(様式例)」を、使用用途に応じて3分割し、必要な部分のみ印刷して使用できるよう設計しました。
特に、多職種会議における議論の概念部分については、その部分のみピックアップして設計しており、会議の場へ、その部分の様式のみ持って行くことができます。
従来のモノと比べ、実際の運用・手書きを想定していますので、十分記入スペースを設けております。
これで監査も怖くありません。