算定対象について

算定対象者について

■対象者が少ない?対象者を見逃していませんか?

 例えば、入所した時から食べやすく加工した食事を摂られている利用者さんはいませんか?

 そのような方でも嚥下テストを行い誤嚥が確認された場合は、経口維持加算の対象になります。
 
 また、元々経口維持加算を算定していたが、認知症が進んで、
 「水飲みテスト」や「唾液飲みテスト」などが行えなくなった場合。

 ※認知症は進行すると、誤嚥の危険性が高まります。

 厚生労働省の様式内に
 「認知症に課題あり(検査不可のため食事の観察にて確認)」
 という項目が 用意されているように、検査が行えなくとも、普段の食事から
 誤嚥のリスクがある場合は、医師の診断で、経口維持加算を算定することが可能です。